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    Macbook AirでRails環境を構築したときのメモ。

    概要

    1. Xcodeのインストール
    2. コマンドライン・デベロッパ・ツールのインストール
    3. Homebrewのインストール
    4. Homebrewによるrbenv/ruby-buildのインストール
    5. rbenvによるrubyのインストール
    6. gemによるrailsのインストール

    詳細

    1. Xcodeのインストール

    App Store から[入手]-> [Appをインストール]

    2. コマンドライン・デベロッパ・ツールのインストール

    xcode-select --install

    [インストール]ボタンを押下

    3. Homebrewのインストール

    ruby -e "$(curl -fsSL https://raw.githubusercontent.com/Homebrew/install/master/install)"

    4. Homebrewによるrbenv/ruby-buildのインストール

    $ brew install rbenv ruby-build

    ターミナル起動時にrbenvを初期化する処理を追加する

    $ echo 'eval "$(rbenv init -)"' >> ~/.bash_profile
    $ source ~/.bach_profile

    5. rbenvによるrubyのインストール

    $ rbenv install 2.5.1
    $ rbenv global 2.5.1
    バージョンを確認する。
    $ ruby --version
    ruby 2.5.1p57 (2018-03-29 revision 63029) [x86_64-darwin16]

    6. gemによるrailsのインストール

    $ gem install rails --version "5.2.0" -N

    バージョンを確認する

    $ rails -v
    Rails 5.2.0

    次は、Postgresインストールはこちら

    その次のPostgresインストール後のRailsアプリ作成はこちら


    コメント一覧

    返信2018年12月16日 06:19

    Railsアプリの作成 | TECH GUILD23/

    […] Ruby 及びRuby on Railsのインストールはこちら […]

    返信2018年12月16日 06:22

    PostgreSQLの環境構築 (macOS/Postgres 11) | TECH GUILD23/

    […] Ruby及びRuby on Railsのインストールはこちら […]

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